2018.12.032018年神農祭イベントを開催しました!

11月22・23日に、大阪本社近くの少彦名神社で例大祭「神農祭」が開催され、田辺三菱製薬史料館は、さまざまなイベントを通して、この健康と医薬の神様のお祭を盛り上げました。
23日には史料館の特別開館を実施し、当社の歴史や道修町の歴史と文化を紹介しました。また、夕刻には、第4回「道修町たなみん寄席」も開催しました。今回のテーマは「噺のプロフィール」。寄席では、桂白鹿さんの「転失気」、笑福亭喬若さんの「野ざらし」、浪花の爆笑王として名高い笑福亭福笑さんの「代書屋」が披露されました。また講演では、これらの噺の内容をひも解きながら、落語のネタが生まれた文化的な背景や、世相や時代の変化が紹介されました。特に、江戸時代にはやった「しゃれ言葉」が講演で取り上げられ、その語源が当社の創業者である田邊家に由来することが紹介されると、来場者はうなずきながら聞き入っていました。
当日は、当館開館以来最多となる2,100人の方にご来場いただき、イベントは盛況のうちに終了しました。田辺三菱製薬史料館はこれからも、特別開館や寄席などを通して、ひきつづき道修町や大阪の歴史や文化を発信してまいります。

◎道修町たなみん寄席webサイト
https://www.tanamin-yose.net

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